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コラム・Emi

2021.04.21

Vol.8 心地よく、在宅ワークがはかどる工夫と仕組みづくり

OURHOME/Emiです。整理収納アドバイザーとして、家族にとって「ちょうどいい」暮らしや収納の提案をする『OURHOME』(外部リンク)を主宰しています。東京建物とは、2019年にブリリア北浦和の収納プロデュースをはじめ、今年の春には、ブリリア大島パークサイド(【OURHOMEと考えた】あたらしい暮らし方にアップデート:間取り編)の収納も新たにご提案をさせていただきました。

 

第8回となる今回は、前回につづいて在宅ワークの工夫のお話。在宅での仕事は通勤時間が減るという良い変化もあれば、なかなかオン/オフの切り替えがしづらい…という方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回は、「心地よく、在宅ワークがはかどる工夫と仕組みづくり」をお届けします。

 

 

毎日のようにオフィスに出勤する働き方から一転、外出自粛によりはじまった在宅ワークの日々。社内の打ち合わせも、お取引さまとの商談も、「オンライン」で仕事をする機会がぐんと増え、初対面がオンラインという方も多かった一年でした。

 

画面越しだからこそ、第一印象はとても大事にしています。表情や話すテンポや間合いを意識したり、画面の背景にグリーンが入るように机を動かしてみたり。顔がスッキリ見えるよう、パソコンの高さはかなり上げています(笑)

 

一日中在宅で仕事という日も、必ず心がけるようにしているのが【メイクとアクセサリーを欠かさない】こと。できるだけ出勤する日と同じ身だしなみで仕事をするようにしています。顔まわりの印象を左右するリップとピアスが私の必須アイテム!出勤するときと変わらない朝のルーティンでメイクをすることで、自然と「仕事モード」に切り替えることができています。

 

そして一人でデスクワークをしていると、ついつい集中して険しい表情になってしまうことも。デスクに鏡を置き、口角上がっているかな?と、ときどき表情をチェックするようにしています。

 

自宅で仕事をしていると、家事が気になってしまう…という方も多いのではないでしょうか?私も何度もキッチンに行って飲み物をいれていると、そのたびに家事や家の中のことが気になってしまいます(笑)

水筒を在宅ワーク中のデスクに用意するようにしたら、席を立つ回数も減り、仕事に集中できるようになりました。中身は、ルイボスティーが定番です。

 

 

働く場所が複数になり、今までならばオフィスに置きっぱなしでもよかった書類や筆記道具、パソコンを持ち歩くことが増えました。パソコンや書類、イヤホンなどはA4サイズのPCバッグにまとめて、身軽に移動できるようにしています。目薬や筆記用具などの小物も、よく使うものはポーチにまとめてセットしてみるのもいいかもしれません。

 

 

新型コロナウイルスの流行をきっかけに、仕事のスタイルはぐっと変わりました。

落ち着くのはもうすこし先になりそうですが、この変化を受け入れ、そしてときには肩の力をぬきながら、心地よい環境や仕組みを工夫して働いていきたいですね。

 

 

Emi <整理収納アドバイザー>

片づけをキーワードに、家族が「ごきげん」でいられる暮らしを提案する「OURHOME」を主宰。2009年生まれの双子の母。
大手通販会社での商品企画の経験を生かしたオリジナルのモノづくりや、セミナー開催など多彩に活躍。著書16冊、累計48万部。
ブルーモワとは現在「Brillia 大島 Parkside」にて、2回目のコラボレーションを展開。

OURHOME公式サイト | Instagram: @OURHOME305 | Instagram: @emi.ourhome |

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