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コラム・Emi

2021.07.14

Vol.09 “寝るだけ”の空間に。4畳の寝室の工夫と布団収納

OURHOME/Emiです。整理収納アドバイザーとして、家族にとって「ちょうどいい」暮らしや収納の提案、オリジナル企画商品を販売する『OURHOME』(外部リンク)を主宰しています。

 

東京建物とは、2019年に「Brillia 北浦和」の収納プロデュースをはじめ、今年の春には、「Brillia 大島 Parkside」の収納も新たにご提案をさせていただきました。

 

Brillia大島Parkside 公式サイトはこちら(外部リンク)

 

第9回となる今回は、「“寝るだけ”の空間に。4畳の寝室の工夫と布団収納。」をお届けします。

 

 

 

4畳の寝室に親子3人で寝ています

 

夫と12歳の男女の双子との4人暮らし。

娘は早々に個室を欲しがり、一人部屋ライフを謳歌しています。

息子は、というと「まだお父さんとお母さんと寝たい〜」ということで、親子3人川の字で寝ているわが家。

 

といっても3LDKのマンション、北側の4畳の小さなスペースです。

オープンクローゼットにしっかり収納を確保し、寝室はあえて8畳から4畳へとリノベしたのが2年前のこと。

 

いまは、ここにダブルとシングルベッドを並べてちょうどぴったり!

ゆくゆくここは息子の個室となる予定です。

 

 

ただ“寝るだけ”の空間に。

 

4畳しかないということもありますが、収納はもちろん家具も置かず、ほんとうに「寝るだけ」のスペース。防災対策の意味もこめて、壁に何も飾りをつけず、すっきりとさせています。

 

あえてひとつ、足元につけているのが無印良品の「壁に付けられる家具長押」。時計やはずしたメガネ、スマホ充電スペースのために取り付けました。
目線の高さでは、寝ている間の落下も気になるので、“足元”に設置。夜はベッドで寝転びながら、スマホをここに置き、ヨガタイムにも使っていて便利なんです。

 

 

布団収納がない! クリーニング店の保管サービスを利用

 

4畳の寝室にはクローゼットも押入れもありません。つまり「シーズンオフの布団」「替えのシーツ」も保管して収納するところがないということなんです…。

 

ですので、今は

 

・シーズンオフ布団は、クリーニングの保管サービスを利用(写真のように圧縮して届きます)

・替えのシーツは持たず、洗って乾かして、その日に使う!

 

ように。子どもたちが小さい頃は交換シーツがないと不安…と感じたこともありましたが、大きくなった今では、1組ずつで十分だと感じるように。天気のいい日に洗って乾かして、たたまずにそのままマットレスに装着!そのほうがラクだと感じています^^

 

狭い寝室でも工夫しながら、快適に過ごせるようにしていきたいものですね。

 

 

Emi <整理収納アドバイザー>

片づけをキーワードに、家族が「ごきげん」でいられる暮らしを提案する「OURHOME」を主宰。2009年生まれの双子の母。
大手通販会社での商品企画の経験を生かしたオリジナルのモノづくりや、セミナー開催など多彩に活躍。著書17冊、累計52万部。
2021年8月に「わたしの“ちょうどいい”モノ選び」(集英社)上梓。
ブルーモワとは現在「Brillia 大島 Parkside」にて、2回目のコラボレーションを展開。

OURHOME公式サイト | Instagram: @OURHOME305 | Instagram: @emi.ourhome |

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