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コラム・Emi

2021.08.11

Vol.10 グリーンのある暮らし。初心者さんにもおすすめのグリーンと、お世話をラクにする工夫

 

OURHOME/Emiです。整理収納アドバイザーとして、家族にとって「ちょうどいい」暮らしや収納の提案、オリジナル企画商品を販売する『OURHOME』(外部リンク)を主宰しています。

 

東京建物とは、2019年に「Brillia 北浦和」の収納プロデュースをはじめ、今年の春には、「Brillia 大島 Parkside」の収納も新たにご提案をさせていただきました。

 

Brillia大島Parkside 公式サイトはこちら(外部リンク)

 

第10回となる今回は、「グリーンのある暮らし。初心者さんにおすすめのグリーンとお世話をラクにする工夫」をお届けします。

 

 

3LDKマンション暮らしのわが家。ベランダだけではなく、部屋の中にもグリーンがたくさんです。

 

植物を育てるのが大好きな夫は、毎朝霧吹きでシュッシュと家中のグリーンのお手入れを欠かしません。家でもオフィスでも、ほとんどの観葉植物を枯らさないので「グリーンハンド」と呼ばれているんです!笑。

 

「そんなん普通にお水あげてたら、大丈夫やん」

と夫は言うのですが、私が同じようにお水をあげているつもりでも枯らしてしまいます…。

 

夫のグリーンのお手入れを、よく見ているとどうやら

 

・枯れそうな葉っぱがあれば、間引いてあげている

・乾燥していたらいつもより多めの量の水をあげる

・栄養が足りていなければ栄養剤を入れる

 

などなど、「グリーンひとつひとつの、その日の様子」に合わせて、さりげなくお水の量も変えているんですね。夫本人は、「当たり前のいつもの水やり」なんですが、私にはそうは見えません〜。奥が深い。

 

 

 

初心者さんにおすすめのグリーン3つ

そんな夫に、初心者さんにおすすめのグリーンを聞いてみると、選んでくれたのは3つ。写真の【エバーフレッシュ、ゴムの木、ウンベラータ】!どうしておすすめなのかも聞いてみると

「エバーフレッシュは、夜になると葉が閉じて朝になると開くところが、生きてるって感じられて、子どもも楽しめるよ」「ゴムの木は暑さと寒さに比較的強くて、葉っぱ自体も強くて育てやすい」「ウンベラータは、1本あるだけでインテリアがいい感じになる!」とのこと。

どのグリーンも、わが家でのびのびと育ってくれています◎

 

 

アイテムの工夫で、お世話がラクに

 

夫と一緒に鉢やカバーをそろえるときに意識したのは、植物のお世話が簡単にできるような機能や工夫があるといいなということ。

たとえば、鉢と水受けのトレイが一体化したものを選べば、受け皿の水を捨てる手間がなくなって、お世話がラクに。グリーンの下にキャスターつきの板を敷けば、掃除をするときも簡単に動かすことができるんです。

また、軽くて運びやすいプラスチックの鉢は、マットな質感のものを選べば陶器のような印象に。そして鉢やカバーの色みは、白・黒・グレーなどのモノトーンで統一するとインテリアに馴染みやすくなります。

家の中にグリーンがあると、仕事や家事でちょっとしんどくなった日にも、お茶を飲みながらグリーンを見てほっとくつろげます。「私もいつか、育て上手になりたいわ〜」と言いながら、きっとこれからも夫に感謝していく日が続いていきそうな予感です。笑。

 

 

Emi <整理収納アドバイザー>

片づけをキーワードに、家族が「ごきげん」でいられる暮らしを提案する「OURHOME」を主宰。2009年生まれの双子の母。
大手通販会社での商品企画の経験を生かしたオリジナルのモノづくりや、セミナー開催など多彩に活躍。著書17冊、累計52万部。
2021年8月に「わたしの“ちょうどいい”モノ選び」(集英社)上梓。
ブルーモワとは現在「Brillia 大島 Parkside」にて、2回目のコラボレーションを展開。

OURHOME公式サイト | Instagram: @OURHOME305 | Instagram: @emi.ourhome |

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