トップ > コラム > Emi > Vol.11 猫と暮らしはじめた、インテリア

コラム・Emi

2021.11.10

Vol.11 猫と暮らしはじめた、インテリア

 

OURHOME/Emiです。整理収納アドバイザーとして、家族にとって「ちょうどいい」暮らしや収納の提案、オリジナル企画商品を販売する『OURHOME』(外部リンク)を主宰しています。

 

第11回となる今回は、「猫と暮らしはじめた、インテリア」をお届けします。

 

今年の春から猫のchamiと暮らすようになったわが家。迎えた当日は、隙間にもぐりこんでしまったり、え!こんなところまで入っちゃうの?!とびっくり!

 

オープン収納で扉がついているクローゼットがゼロ、のマンションです。

2年前リノベーションした際は、まさか猫と暮らすことになると思っていなかったので、どうしましょう…。

 

安心安全のためにも、今から扉をつけたほうがいいのかな…いろいろ買い替えないと危ないよね?!など心配しました。でも、いま一緒に暮らし始めて半年がたち、私たち家族もchamiも、「ちょうどいい」ところを見つけてお互いストレスなく暮らせています。

 

●猫との暮らし

 

猫と暮らし始めたよ〜と話すと、友達やお客さま、いろんな方が「猫ちゃん情報」をたくさんくださいます。

とくに勉強になったのが、叔母からもらったこの2冊の本でした。

 

以前コラムでもご紹介した夫が大好きなグリーンたちは、猫にとって危険な植物もたくさんあることを知り、ほとんどベランダやオフィスへ移動。「エバーグリーン」「アジアンタム」などOKとされているもののみ家の中に置くことになりました。

 

●専用のものは買わずに、オリジナルキャットタワーを

 

猫は高いところが好きだよ!と聞いていたのですが、どうやらうちのchamiは、垂直移動より、横へ横へと移動する水平移動のほうが好きな様子。あまり高いところに興味がないようです。必須といわれているキャットタワーの購入を待ち、検討していたのですが、もともと持っているひのきのオープンボックスで十分かも?と、ひとつだけ追加して階段式に。ときどき、のぼったり、ごろごろしたりしています。

 

もうちょっと体を動かして遊んでほしくて、先日、オープンボックスに丸い穴をDIYであけ、トンネルをつくりました。でも、わたしたちの気持ちどおりにはいかず、ここ最近は全然くぐってくれていません。笑。

 

●いたずら対策で、ゴミ箱を新しくしました

 

全体として以前の家具や暮らしから大きくかわったことはさほどないのですが、「ゴミ箱」だけは新しいものに買い換えました。というのも、以前使っていたゴミ箱は、袋が丸見えのタイプ。chamiがその袋を爪でひっかいて穴があく、誤飲も心配、というのもあって、探しに探したゴミ箱。

 

ドイツのハイロ社のゴミ箱が、使いやすく!家族がいるときは蓋をオープンにしたままぽいぽいゴミを捨てられて、出かけるときは、蓋を閉じて、chamiにも安心なように。デザインも優れているので、出しっ放しで見えていても気にならないところがとても気に入っています。

 

**

 

chamiがやってきてから、家族みんな「かわいい〜かわいい〜〜」の連呼!人生でこんなに、かわいいって言うと思ってなかったね、と話しています。

 

私にとっては、少し成長した12歳の双子たちが、chamiをお世話している姿をみるのもまた楽しく。愛でる存在が家にいると、こんなにも空気は、まあるくなるんだな〜と感じています。

 

Emi <整理収納アドバイザー>

片づけをキーワードに、家族が「ごきげん」でいられる暮らしを提案する「OURHOME」を主宰。2009年生まれの双子の母。
大手通販会社での商品企画の経験を生かしたオリジナルのモノづくりや、セミナー開催など多彩に活躍。著書17冊、累計52万部。
2021年8月に「わたしの“ちょうどいい”モノ選び」(集英社)上梓。
ブルーモワとは現在「Brillia 大島 Parkside」にて、2回目のコラボレーションを展開。

OURHOME公式サイト | Instagram: @OURHOME305 | Instagram: @emi.ourhome |

Share