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コラム・Emi

2021.12.08

Vol.12 そういえば、わが家にないもの。洗濯編

OURHOME/Emiです。整理収納アドバイザーとして、家族にとって「ちょうどいい」暮らしや収納の提案、オリジナル企画商品を販売する『OURHOME』(外部リンク)を主宰しています。

 

モノ選びには少しこだわりのあるわが家。できればインテリア的にも邪魔をせず、かといって子どもと一緒に家族4人で暮らしていると、見た目だけではなく便利さも大事。

 

「見た目と機能の、ちょうどいいバランスのモノ選び」をしたいと思っています。

 

そういえば…15年前の結婚当初から、一般的なお宅にはあるけれど「わが家にないもの」がたくさんあるなと気づき、第12回目となる今回は「そういえば、わが家にないもの。洗濯編」をお届けします。

 

『室内干しグッズの代わりに…』

実家には、いわゆる「折りたためる室内干し用のラック」がリビングに置いてあったのですが、床置きでぶつかって倒れることもあるし、見た目的に素敵なものを見つけるのはなかなか難しいなと思っていたんです。

 

わが家は2年ほど前に、リノベーションをして天井にレールをつけたのですが、ここに「ロングS字フックとポール」を設置してしまえば立派な室内干しになるのでは?!と思いつきました。

 

使わない時も、大きな室内干しラックは収納場所に困りますが、これなら、フックとポールだけ!来客時にはお風呂場に収納しています。

 

 

『タコ足ハンガーの代わりに…』

こちらは洗濯機の上にDIYで設置した、IKEAのタオルハンガー。ここは、マスクや靴下など小さなものを干すのに使っています。

 

一般的には、タコ足ハンガーや、ピンチハンガーをお使いの方が多いと思うのですが、使わないときの収納がかさばるし、プラスチック素材のものが多く劣化も気になるところ。

 

こちらは、お値段も1000円代なのに、ステンレス素材で、永く使うことができるのもいいポイントです。

 

収納時は壁にピタッとくっついた状態ですが、広げると…こんなふうに!

 

 

生活感たっぷりの洗濯ものですが、笑。バーは伸縮式でもっと伸びるので、わりとたくさんの洗濯物をひっかけることができます。

 

『洗濯カゴの代わりに…』

こちらは洗面台の下に置いている「脱いだものを入れる洗濯かご」

左が「乾燥機にかけてもOK」右が「乾燥機にかけてはNG」の2種類に分けています。

 

IKEAで299円の分別バッグ。ゴミ箱として販売されているようなのですが、軽くて持ち運べて折りたためる!いいところがいっぱいの商品です。

 

毎日洗濯するわが家は、上さえあいていれば通気性はそれほど気にならず、こちらのタイプで十分!

 

洗濯機のドアまでこの袋を抱え、洗濯ものをポイポイと洗濯機に放り込むには、この軽さが最高です。

 

毎日使うものだからこそ、眺めるたびに、使うたびに、気持ちがいいな〜と思えるものを選びたいですね。見た目にもお値段的にも◎で、機能もちょうどいいモノ選び、まだまだみつけていきたいなと思っています。

 

Emi <整理収納アドバイザー>

片づけをキーワードに、家族が「ごきげん」でいられる暮らしを提案する「OURHOME」を主宰。2009年生まれの双子の母。
大手通販会社での商品企画の経験を生かしたオリジナルのモノづくりや、セミナー開催など多彩に活躍。著書17冊、累計52万部。
2021年8月に「わたしの“ちょうどいい”モノ選び」(集英社)上梓。
ブルーモワとは現在「Brillia 大島 Parkside」にて、2回目のコラボレーションを展開。

OURHOME公式サイト | Instagram: @OURHOME305 | Instagram: @emi.ourhome |

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