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イベントレポート

2015.01.17

マンション内のコミュニティづくり 入居者交流のエコ・クッキング

2015年1月17日に、東京ガス新宿ショールームにおいて、ブリリア下丸子のご入居様に、エコ・クッキングを体験しながら、交流を図っていただくイベントを東京ガス様にご協力いただき開催しました。手軽にできるフランスの家庭料理を作りながら、お住まいの方たち同士の情報交換の場にもなりました。

使って納得できる「わが家の設備」
最新のコンロの活用方法を、調理で実感していただきました

東京ガスが提案するエコ・クッキングは、キッチンからはじめるエコ活動。 地球環境を思いやりながら、「買い物」「調理」「片付け」をすること。今回は、手軽にできて美味しいフランスの家庭料理というテーマで、土鍋で作るカスレ(※)、ハーブが香るスチームサラダ、季節のフルーツのクリスタルゼリーに挑戦しました。
まずは東京ガスのスタッフさんから、日々の工夫で省エネになる調理の工夫を教えてもらいました。やかんや鍋の底の水滴を拭き取るだけで、約2%のガスを節約できること。鍋底からはみ出した炎は鍋に伝わらずムダになるので気を付けること、鍋を火にかけるときはふたをすると約15%のガスが節約できるだけでなく時間短縮にもなること、など日々の家事にすぐ実践できるヒントをいただきました。
入居者の皆さんにBloomoiメンバーも加わり、調理に取り掛かりました。その際、マンションに装備されているピピッとコンロの「温度調節機能」や「調理タイマー」を使って調理しました。また空き時間を利用して、東京ガスの方に自宅と同じ「ピピッとコンロ(ラックリーナ)」の使い方教室を開催いただきました。「せっかくの最新の機能を今まで使っていなかった」と話す方や「とても便利で時短になるので、明日からもっと活用します」との声も。教えてもらいながら実際に使ってみることで、最新の機能を簡単に使いこなすようになれる良い機会になったようです。

※カスレとは・・・フランスの地方料理で、肉と白いんげん豆の煮込み料理

材料を準備。今日は3品作ります

Bloomoiメンバーの中村よりご挨拶

東京ガスの担当の方からエコ・クッキングの説明を受けます

パンフレットも用意されています

エプロンをつけて用意万端

調理の手順を東京ガスの料理の先生よりご説明

土鍋を使ったカスレの作り方を説明

東京ガスのコンロの使用方法を詳しく解説!

真剣に手順を聞いています

コンロから降ろした土鍋をバスタオルで包んで保温します

「同じ年のお子さんがいたんですね」
「お部屋のキッチンはどのタイプ?」そんな会話が弾む場になりました

料理が終わると、全員で試食会。土鍋のカスレは短時間で火が通っていて、思った以上に柔らかい仕上がりに。沸騰後10分経ったら火からおろし、大きめのバスタオルにくるんでおき、余熱を利用して中までじっくり火を通すというエコ・クッキングが活かされています。美味しさに満足した後は、お互いの情報交換の場になりました。

奥様が調理するあいだ、待機されていたご主人とお子様が2組いらしたのですが、偶然お子様同士が同い年と分かりました。「これから一緒に遊んだりできますね」と安心された様子です。またBloomoiではインテリアスタイルやキッチンや洗面室のセレクトも豊富に用意しているので、皆さんのお部屋の設えも多様なバリエーションになっています。使い勝手や利用方法の情報交換の場にもなりました。

これまでのグループインタビューなどで、マンションの入居後に交流がほしいという声があり、今回は入居者限定のイベントを開催しました。これをきっかけとしてマンション内のコミュニケーション作りが活発になればと思います。今後も皆さんに、満足いただけるイベントを企画していきます。

広告のチラシで作った箱は生ごみ入れに活用

3チームに分かれてクッキング

一緒に料理をすると自然と会話が生まれます

ていねいに野菜を洗います

東京ガスの方に、自宅のコンロの使い方を教えていただきました

共通の話題が見つかります

自然と会話も弾みます

完成しました。試食が楽しみ

みんなで試食。ご馳走さまでした!

料理を一緒にすることで、どんどん仲良くなっていきます

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