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暮らしのカタチ

2021.05.12

【OURHOMEと考えた】あたらしい暮らし方にアップデート:モデルルーム編


その日の気分によって使い分けできるスペース

家で仕事をすることがスタンダードになってきた今。自宅のどこで仕事をするか。その日の気分によって使い分けできるようなスペースがあったら嬉しい。そんなニーズを叶える空間が完成しました。リビング横にあるスペースは、棚やコンセントを設置した多目的収納スペース。誰が使うか、いつ使うか、どう使うか。そんな組み合わせで家族のニーズに応えることができます。(プライベート・ベース(納戸)は建築基準法上の居室ではありません)


共有アイテムを収納できるマルチカウンター付オープン収納

仕事関係の資料やアイテムはどこに収納するのがベストなのか悩みどころ。オンライン化でケーブルやバッテリーなど今まで家になかったモノも増えました。モノが増えると巻き起こる「アレ、どこに置いたかな?」「急いでいるのに探し物が見つからない!」といったストレス。そんな時間はできるだけ減らしたいもの。

そのストレスを解消すべく、家族の共有アイテムを一同に集めて収納できる場所を作りました。家族が使うタブレットやスマホの管理や置き場所、コードのぐちゃぐちゃ問題にも対応できるようUSBコンセントも用意。家族が集うリビングの脇にあり、子どもたちがパッと見てわかりやすいのもポイント。市販の収納ボックスを組み合わせたり、ボックスにラベリングをしておくと可視化され一目瞭然。家族みんながさっと取り出せて、また元の位置に戻せる優れもの。ロールカーテンを設置すれば来客時もスッキリします。(ロールカーテンは有償セレクトでお選びいただけます)


玄関まわりを散らかさず、いつも気持ちがいい空間へ

花粉や除菌対応で、玄関スペースに、コートやアルコール消毒やマスクなど収納したいものが増えました。外で使ったものを室内に持ち込まず、外と内の境界となる玄関を、より有効活用できるようにバージョンアップしました。棚には、引き戸やパイプを設置し広々とした空間へ。宅配で届く段ボールを玄関で開けてしまえば、段ボールの片付けも一気にでき「家事の後残し」がありません。棚の収納量もアップし、子どものお出かけグッズ(コート、帽子、通学バック、雨具)が一同に集められ、忘れ物も減りそうです。


スティック掃除機が収納できるオープンリネン庫

扉をなくし、オープンにしたリネン庫は可動棚のため、収納するアイテムによって調整が可能になりました。髪の毛が落ちているのが目立つ洗面室で、さっと掃除ができるようスティック掃除機がそのまますっぽりと仕舞えます。使いたい時にすぐ近くにあると、掃除も気軽にできます。また充電用のコンセントがあるのも便利なポイント。美容家電やシェーバーなども対応できるように上部の棚にコンセントをもうひとつ用意しています。オープンなのでタオルもさっと取り出せて、家事がワンアクションで完了します。

暮らしをアップデートすることの本質は、家族みんなの小さなストレスや不満を解決し、家族がごきげんで過ごす時間を増やすこと。利便性や機能性はもちろんですが、家族みんなが笑顔になることを目的とした住まいの在り方はこれからもっと求められると感じています。家族ひとりひとりを尊重し、家族がチームとして笑顔になる住まいを、今後も模索していきたいと思います。Emiさん、ありがとうございました。

 

モデルルームの詳細はこちらより ブリリア大島パークサイド(外部リンク)

Emiさん プロフィール

整理収納アドバイザー。片づけをキーワードに、家族が「ごきげん」でいられる暮らしを提案する 「OURHOME」(外部リンク)を主宰。双子の息子と娘の母。大手通販会社での8年にわたる商品企画の経験を生かしたオリジナルのモノづくりや、セミナー開催など多彩に活躍。著書に『小学生のおかたづけ育』(大和書房)『仕事も家庭も楽しみたい!わたしがラクする家事時間』(ワニブックス)など著書16冊、累計48万部。NHK「あさイチ」や「助けて!きわめびと」に出演するなど活躍の幅を広げている。ブルーモワとは「Brillia北浦和」につづいて2回目のコラボレーション。 ブルーモワサイトのEmiさんコラムはこちら

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