トップ > ストーリー>理想の住まいストーリー > さらに検証!理想のリビングダイニング

理想の住まいストーリー

2019.09.26

さらに検証!理想のリビングダイニング

Bloomoiが大切にしているコンセプトのひとつに「共創」という考え方があります。常に働く女性たちのインサイトに触れ、対話を重ねることで、共感を生む住まいが実現します。今回、新しいカタチの共創プロジェクトがスタートしました。それがBloomoi Mates(ブルーモワメイツ)プロジェクトです。多方面で活躍する働く女性10名と、約一年間に渡り、理想の住まいについて考えていきます。働く女性たちのリアルなライフスタイルと理想について、様々なテーマで対話を重ね、実際に“理想の住まいのカタチ”を作り上げていきます。ここではその理想の住まいができあがるまでをご紹介していきます。

四回目のミーティングは、メンバー全員でモデルルームを視察して具体的なアイデアを膨らませ、模型レイアウトの細部を検証していきます。また今回は12月ということで、クリスマスをイメージしたパーティーを開催。メンバーの皆さんも、よりリラックスした雰囲気で議論が進みました。

モデルルームを視察!目で見て、触れて理想を確認

見学に訪れたのは、ブルーモワが参画したブリリア文京江戸川橋のモデルルーム。キッチンやBloomoiスペース、洗面化粧台など、それぞれに「自分らしい」を追求したライフスタイルを反映したプランの開発背景や、商品コンセプトをブルーモワメンバーが紹介し、モデルルームをじっくりと見学しました。

カタチだけを見るのではなく、そこに至る経緯を知ることで、思い描いているイメージをどのように具体化するか考えるヒントが見えてきたり、実際に手で触れることで使いやすさを体感できたようです。

模型レイアウトの細部を検証

※各名称はすべて仮称です。

(仮)キッチンカウンター下収納について

請求書や印鑑・爪切りなど、よく使うものをマルチに収納できるスペース(昔の電話台のようなスペース)をキッチンカウンターの側面に配置。扉や棚の形状はどんなカタチが使いやすいか、メンバーで議論しました。「見せたくないものを仕舞う」という声が多く、扉や引き出しで隠せるようになっているタイプが支持されました。封筒や紙類を整理しやすいように棚や仕切るグッズがあるとさらに使いやすいという意見も。

(仮)マイワークスペースについて

キッチンに隣接するように、背面にワークスペースを配置。そのデスクや壁面の形状について議論しました。デスクについては引き出しがないカウンターに椅子を置くイメージに。壁面にオープンな棚を設けて、来客時など必要に応じてワークスペース全体を隠せる扉を設置する形となりました。扉の裏面にも棚を設けるなど、扉を開ければマイスペースが広がるというワクワクするプランに議論がまとまりました。

番外編 サプライズパーティー開催!

サプライズパーティーの演出とケータリングは、以前中野セントラルパークでのイベントでもお世話になった「食とデザインとアート」を中心に活動されているholiday(外部リンク)さんによるもの。美味しくて楽しい時間を過ごすことができ、ミーティングとは違う雰囲気のなか、メンバー同士の会話も弾みました。

細部の検証を繰り返し、いよいよ次回は、実物大の理想のリビングダイニングが登場します!2月中旬よりACTUS新宿店にて展示が始まります。詳細については、Bloomoi 公式サイトやfacebookページなどでお知らせいたします。公開をどうぞお楽しみに!

Share