トップ > ストーリー>オーナーズ・ボイス > 【ブリリア東中野ステーションフロント】仕事中心の暮らしだからこそ、趣味の音楽を楽しめる自分空間を大切に

オーナーズ・ボイス

2020.03.31

【ブリリア東中野ステーションフロント】仕事中心の暮らしだからこそ、趣味の音楽を楽しめる自分空間を大切に

東中野駅から歩いて2分という立地に完成したブリリア東中野ステーションフロント。 “自分らしく生きる場所”をテーマに開発されたマンションです。今回は1DKをご購入いただいたオーナーに、その住み心地について聴いてみました。お仕事をしながら自宅で趣味の音楽も楽しまれているそうです。

住み心地と資産性を考えた場合、今の立地はベスト

大手企業の業務戦略を推進するポジションのNさん。仕事も充実していて、忙しい毎日を過ごしているそうです。「年齢的にも住宅ローンを組むためには、そろそろ買い時かなと思い始めました。以前住んでいたところは豊洲のオフィスまでは大変時間がかかり、仕事では社内へリモートワークを推進している立場ながらも、やはり本心はもっと通勤時間を減らしたいと思っていました」。慣れ親しんだ中央線・総武線沿線、しかも新宿に近い東中野駅で新築マンションが分譲されるとキャッチして、早速問い合わせたそうです。 「とにかく駅から2分という立地が気に入りました。しかも大通りから一本入っているので、それほどクルマの音も気になりません。将来住み替えるにしても手離れが良さそうだと考えました」。他の物件もいろいろ検討はしてみたそうですが、最終的にどうしてここを選ばれたかについて伺ってみました。「新宿区の物件は便利ですが、にぎやか過ぎる環境が私には合わないと思いました。また千代田区の物件はやはり同じ予算では狭くなる。利便性はもちろんですが、ほどよく生活感のある街が好きなんです。親戚が中野坂上に住んでいて、このエリア自体に慣れ親しんでいたことも選択の理由の1つですね。いろいろな観点から『東中野』がぴったりでした」。

防音設備を加えて、ピアノ演奏を楽しむ家に改装

Nさんは音楽大学出身で、以前は音大生が暮らす防音設備が整ったマンションに住んでいました。「住人がみんな音楽を専門にしているので音の問題はお互い様でした。そのため家を購入するとしても防音設備は必須条件、趣味のピアノが楽しめるようにしたいと考えていました」。防音工事を施し、グランドピアノの部屋をつくることで夢の実現ができると考えたそうです。「購入した間取りは、洋室部分を防音にしてグランドピアノを置くことができました。休日など時間があるときはピアノを弾いて楽しんでいます※」。以前の住まいは10畳のワンルームですでに築20年。家賃は8万円以上払っていたそうです。「今は住宅ローンと管理費を含めて毎月8万円ほどの支払いです。より広くて便利な場所の新築マンション住むことができるうえ、将来に向けての資産づくりもできるので購入してよかったと思っています」。

窓のあるお風呂、大きなリネン庫

選んだお住まいは1DKです。「以前の住まいは洗面台とトイレが一緒になっていることが気になっていました。この部屋は30㎡と限られた空間ですが、水回りにゆとりがあり、浴室に窓があるのも選んだ理由の1つ。ほぼ毎日窓を開けて換気しています」。 「洗面室の鏡はモデルルームと同じブルーモワセレクトを選びました。洗顔からメイクアップまで洗面室で済ませられると、忙しい朝はとても便利。ふだん使わないストックや買い置きの化粧品を入れて置けるスイングポケットなど細かいところに工夫がありますね。また洗面室に大きなリネン庫があるのも気に入っています。洗濯乾燥したら、そのままリネン庫へ収納するという一連の作業がスムーズです」。毎日が忙しいNさんにとって、ブルーモワの商品企画に賛同いただけたようです。今後、自宅で仕事をする時間も増え、テレビ会議の機会も増えてきたそうです。 「みなさん自宅のどこで仕事をするか悩むことが多いようです。会議だとやはり背景が気になりますが、この住まいなら生活感をあまり出さずに対応できます」。今は新居に満足されているそうですが、5年後・10年後、より広い部屋に住み替えるなど事情が変わった場合、売ったり貸したりする可能性も視野に入れているそうです。「そんなときにも、この住まいなら必要としてくれる人が多そうなので安心しています。生活スタイルの変化にも柔軟に応じてくれる立地と仕様だと思っています」。

 

※専有部の工事、楽器の使用は管理規約上一部制限があります。(本物件は完売しております)

ブルーモワで発案した洗面化粧台はこちら

Share