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プロジェクトノート

2019.12.24

【きんゆう女子。[連載]第2回】前回の意見を凝縮した間取り図からさらに深掘り

金融を学ぶコミュニティ「きんゆう女子。」メンバーは、令和時代を上手に生きていくお金と時間に敏感な女性たち。そんな女性たちの理想の部屋イメージについてBloomoiと共にディスカッションする座談会を開催しました。

深掘りする前に…モデルルームの見学へ

2019年11月1日(金)の午後、「Brillia ist千駄ヶ谷」の1Fにある「GOOD MORNING CAFE NOWADAYS」にて行われた2回目の座談会。前回と同じメンバー9名が集まりました。
今回の座談会では、Bloomoiの間取りキットや、1回目の座談会を元にデザインした間取り図を使ってより理想に近づけるためのディスカッションを行いました。

また、アイデアの参考として座談会前に「Brillia ist 千駄ヶ谷」のモデルルームを見学しました。

モデルルームの見学では特に「水回り」と「収納」、「屋上テラス」を気に入っていただけたようです。また、窓が大きく見晴らしがよい部屋が人気でした。

理想のイメージをカタチに

 

モデルルーム見学後、前半は間取りキットを使って理想の間取りを具体化するワークを行い、後半は前回出たアイデアを凝縮して作った図面を使いながら深掘りしていきました。 前半のワークで出てきた声はこちらです。

 

*賃貸チームからの声

・キッチンは作業スペースを十分に確保したい
・ソファとベッドを置くと部屋が狭くなってしまう。できるだけ広々とした空間にしたい
・水回りは近くにまとめられたらいいな(トイレやお風呂、シャワールーム)

*分譲チームからの声

・デッドスペース・廊下・玄関からすぐ出たところなどを収納スペースとして活用したい
・カウンターキッチンを設置して作業台としても使いたい
・ドアだとデッドスペースができてしまうから引き戸がいいな。友人がきた時に目隠しとしても使いたい

ここで改めて見えてきた共通点は「十分な収納スペースが欲しい」「水回りはまとめたい」という点です。
2つのチームで大きく違った点は、賃貸チームはなるべく部屋を広く使いたいという意見に対し、分譲チームはリビングとダイニングを分けるなど機能別に区切りたい、というところです。

実際に間取りキットを使いながらディスカッションをしたことで、より具体的なこだわりポイントが見えてきました。

間取り図面からさらに深掘り

後半は1回目の座談会で出たアイデアを凝縮して作った図面のラフ案をお披露目しました。
具体的な間取り図があることで、出てきた感想も、よりディープになっていきました。

・キッチンの作業台に可動式のサポートテーブルが欲しい
・トイレとベッドは離れている場所にあると嬉しい
・ソファとベッド両方を置くとやっぱり部屋が狭くなってしまう
・間取りは限界があるので扇風機やゴルフバックなど普段使わないものは共用倉庫にしまいたい
・家に友人などを招いたときに生活感が見えないように目隠しできるよう仕切りが欲しい
・とにかく掃除が楽な方がいいので、複雑な間取りよりシンプルな間取りがいいと思う
・ウォークインクロゼットをさらにウォークスルーにして、クロゼットの中に作業台を置いて秘密基地のようなくつろげる空間にしたい

特に「ウォークイン」で部屋をつなげて、両脇に収納がある「ウォークスルークロゼット」が欲しいという分譲チームからの声が、面白いアイデアで印象的でした。

次回、第3回では今回まとまった間取り図の案を立体的な模型にしてお披露目します!

きんゆう女子。のウェブサイト https://kinyu-joshi.jp/

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