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プロジェクトノート

2022.02.04

在宅ワークを考える―SINGLE編― 【Bloomoi×Rigna】

コロナ禍を経て一気に身近になった「在宅ワーク」。
一方で今の住まいで在宅ワークを快適にできているか?というと、まだまだ悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回、BloomoiではSINGLE、DINKS、FAMILYにカテゴリー分けし、在宅ワークを行っている方々のリアルな声を実際に聞いてみました。


皆さん色々なお困りごとを抱えている様子でした。
すぐに、「住まいを変える」ことは難しくとも、インテリアなどによって「使い方を変える」ことで、より素敵な毎日が送れないか?と思い、インテリアのプロと一緒に考えました。


―SINGLE編―

私らしく、自由に空間を作ることができるのが一人暮らしの良いところ。
しかしながら、テレワークをはじめとして家に求められる役割が増えたことで、
限られた空間で過ごすことによるストレス、身体への負担は一番大きい様子です。
単身で在宅ワークをしている方々からは、
「ローテーブルに床に座って作業するなど、座っている時間が長くなり体がとても疲れる」
「働く・寝るを同じ部屋で行うためメリハリがない」
といった声が聞かれました。

衣・食・住に加えて仕事も同じ部屋で過ごすことになりがちなシングルの方、広さが十分でなくともより快適に過ごすために、Bloomoiが家具・インテリアショップRigna(https://www.rigna.com/)と共に考えたのは、「ONとOFFのメリハリをつける」というアイディアです。
仕事用のデスクと椅子をきちんと確保し、OFFである寝室はきちんと分ける暮らし方を1DKで実現しました。
シングルの方への在宅ワークの暮らしの提案を、ストーリー仕立てでご紹介します。

 

(家具配置図)

(寝室側からの様子)
※Brillia ist 浅草橋 (https://brilliaist.com/i-asakusabashi//)の1DKにて再現。


【SINGLE 在宅ワークルーティン】

7:00起床
朝起きたらまず、コップ⼀杯の⽔を。
⾃然と眠たい⽬も冷めてくる気がする。
洗濯機を回している間に朝ごはんの⽤意。
コーヒーが好きな私はお気に⼊りのコーヒーマシンでコーヒーを淹れるのが⽇課。


8:00準備
洗った洗濯物を⼲し終わったら、服を着替えてメイクを。
リモートワークだからといって、ラフすぎると気合が⼊らないので、お気に⼊りの服を着て
突然のオンライン会議にも対応できるように。
そうすると「今⽇も頑張ろう!」という気持ちになる。


9:00業務開始
リモートワークが始まって買い⾜したデスク 。
これまでは床に座りながら仕事をしていたので、ワークチェアは本当に体が疲れなくてお気に⼊り。
よし、集中して頑張ろう。


12:00お昼休憩
お昼ご飯は昨⽇のうちに⽤意していたグリーンカレーを。
スパイスが効いていて、⼼地よく汗が出てくるのが好き。
ご飯が終わったらバルコニーの扉を開けて、空気を⼊れ替えてリフレッシュ。
お気に⼊りのルームスプレーを”シュッ”と⼀振りしたら、お仕事後半戦がスタート。


午後⼀番でオンライン会議に参加。
続きの業務はゆったりとクッションに寄りかかってテーブルで進めることに。
⼤きなクッションがお気に⼊り。


18:00業務終了
⼀⽇お疲れ様、私。
今⽇は⾦曜⽇、お友達がうちに集まってホームパーティを。


19:00ホームパーティ
友⼈達も集まってきた。
美味しいおつまみと、美味しいお酒を準備して、気の知れた友⼈達と話しながらNetflixで
映画を観る。楽しい週末です。


0:00就寝
楽しかった時間もあっという間に。
ベッドルームは完全にプライベートな空間。仕事とはキッパリと分けている。
アロマをたいて、⼀⽇の疲れをゆっくり癒しながら、夜のスキンケアも忘れずに。
お決まりのルーティンです。おやすみなさい。


リグナ記事ページ:https://www.rigna.com/contents/article/Rigna_BrilliaBloomoi_Single  

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