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プロジェクトノート

2022.05.16

在宅ワークを考える―FAMILY編― 【Bloomoi×Rigna】

コロナ禍を経て一気に身近になった「在宅ワーク」。
一方で今の住まいで在宅ワークを快適にできているか?というと、まだまだ悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回、BloomoiではSINGLE、DINKS、FAMILYにカテゴリー分けし、在宅ワークを行っている方々のリアルな声を実際に聞いてみました。


皆さん色々なお困りごとを抱えている様子でした。
すぐに、「住まいを変える」ことは難しくとも、インテリアなどによって「使い方を変える」ことで、より素敵な毎日が送れないか?と思い、インテリアのプロと一緒に考えました。

-FAMILY編-

-FAMILY編-
仕事に集中できる環境が欲しい。
でも子育て、夫婦の時間、一人の時間。
みんなが全てを楽しめる住まいが理想ですが、そんなに上手くいかないものですよね。
Bloomoi×Rignaのグループインタビューでは、さまざまなお悩みが聞こえてきました。

💭どうしても家族の声とか生活音が気になりますよね。
 一人で仕事に集中できる環境が欲しいです!

💭在宅ワークになってからワークスペースを設けたんですけど、オフィス家具ではないのでやっぱり疲れちゃうんですよね。

💭結局、ダイニングテーブルで仕事をしています。
 でも配線類がごちゃごちゃしたり、散らかりがちなのがストレス!

💭子供部屋を使っているので、子供が帰宅した際の子供の勉強場所がないんですよ。笑
 うちは子供の勉強がリビングになっています。

💭仕事のオンオフが曖昧でメリハリがつけづらいですよね…。
 しっかり収納も確保できるワークスペースが欲しいな。

こんなお困り事で、みんなが少しずつ我慢をしているから、ちょっとしたことで揉めてしまったりしてしまうんです…というお声も多くありました。

こんなリアルな悩みを解決すべく、BloomoiがインテリアショップRigna(https://www.rigna.com/)と共に考えたのは「家族が仲良く過ごせる住まい」です。

VRはこちら☞ https://bloomoi.brillia.com/wp-content/uploads/2022/vr001/


—モデル家族のライフスタイル—
夫婦共働き(在宅ワークはそれぞれ週2~3回ペース)。
小学生の息子はオンライン授業を行うことも。
保育園の娘は遊び盛りで、みんなが家にいる時は家中モノであふれてしまいます。

  場所を取り合ったり、モノを探したり、うるさくて仕事や勉強に集中できなかったり…
そして最近なんだか喧嘩が多くなったような気もします。

また毎日、家をキレイに保つのもとても大変。
インテリア好きな奥様は、キレイに整理整頓されたスタイリッシュな住まいに暮らしたいのに、なかなか実現できずにいるようです。


ということで、こんな住まいのアイディアを考えてみました。

[仕事スペース]
・書斎、リビングダイニング、子供部屋といった、作業ができるスペースを複数確保
・在宅ワーク時は独立した書斎、休日は開放して広いリビングへと使い分け可能なウォールドア

[スッキリスペース]
・リビングダイニングでの仕事時に使える、キッチンカウンター下電源コンセントや収納棚
・壁面を使ったスタイリッシュな収納家具
・子供でも整理整頓が進むオープン収納

[コーディネート]
・子供にも馴染む”モダリッシュ”(モダン×スタイリッシュ)な空間

コーディネートでテーマとした“モダリッシュ”はリグナコーディネーターさんの造語なのですが、とてもかっこよくてあたたかい素敵なコーディネートになっています。

▼ダイニング
ダイニングテーブルは十分な大きさが確保できるので、資料を広げたりする仕事はこちらが良いのではないでしょうか。キッチンカウンター下にはコンセントと棚が設置されているので、配線でごちゃごちゃするのを防ぎ、片付けもしやすく工夫されています。

また、壁際にはコンパクトなデスクを設置。壁に向かっているので、集中して作業したいときに使うと仕事が捗りそうです。
また、幅が広いので、子供と並んで宿題を見てあげたりもできそうですね。

▼リビング
隣の部屋との間は、ウォールドアで仕切ることができます。
ウォールドアを開け放てば広いリビングでのびのびと過ごすことができそうです。
カウンター付きのソファは、くつろぐだけでなく、仕事に勉強に遊びに、と多種多様な使い方ができそうです。


▼書斎
ウォールドアで仕切って使うことで、しっかりと仕事に集中できる書斎スペースとして利用できるように、椅子・デスクのチョイスにもこだわりました。
壁面家具はばらつきがちな小物収納にピッタリ。
この部屋はウォールドアで個室にできるので、将来の子供部屋としても使えます。


▼メインベッドルーム
子供たちと奥様が一緒に並んで寝る場面を想像して、コーディネートしました。
その時のご主人の寝室は子供部屋ですね。
グループインタビューでは、そんな使い方をしているご家庭が意外と多かったのです。
この部屋は将来、子供たちがそれぞれ部屋を持つようになった時には、ご主人の「書斎」として使えるだけのスペースも確保されています。


▼子供部屋
成長しても使用し続けることができる家具をコーディネートしています。経年変化を楽しめるデスク、体が大きくなっても使用できるベッドだからこそ、ご主人でも十分に使うことができます。
デスク横の収納スペースは、整理整頓が捗るオープン収納を採用。スクリーンを下ろせば目隠しにできます。
BOXやファイルを使いながら、各々書類などを収納すれば作業スペースの移動も簡単になりそうですね。
この部屋は、子供の勉強だけでなくご主人も奥様も、マルチな作業場として使えそうです。


そして、更に今回は「子供たちが成長し、それぞれに部屋を設けた時の使い方」も考えてみました。
マンションはどうしてもスペースが限られていますよね。子供の成長と共にどのように使い方を変えたら良いかは、よく伺うお悩みごと。
在宅ワーク用の機能は変えずに、子供の成長も受け止められるコーディネートを考えました。



主寝室のベッド(シングルサイズ)を書斎へ移動し、書斎のデスクを主寝室へ移動することで、夫婦の部屋兼書斎とそれぞれの子供部屋がしっかりと確保できました!

いかがでしたでしょうか。
ちょっとした工夫やアイディアで住まいと暮らし方は変えられるのではないかと思います。
是非、この記事をヒントに、皆様それぞれの理想の住まいを手に入れてください。

リグナ記事ページ:https://www.rigna.com/contents/article/Rigna_BrilliaBloomoi_family/

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