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理想の2人暮らしを考える③ショールーム見学カワジュン編 with CLASSY.Couples(クラッシィカップルズ)(全5回)

理想の2人暮らしを考える③ショールーム見学カワジュン編 with CLASSY.Couples(クラッシィカップルズ)(全5回)

bloomoi(ブルーモワ)とCLASSY.Couplesがコラボレーションした“理想の2人暮らし”の共創プロジェクトをご紹介します。Brillia istシリーズ(賃貸マンション)における新しい展開を目的にスタートした当プロジェクト。カップルの理想をカタチにした住まいは2025年の完成を目指して進行中です。今回は「ショールーム見学カワジュン編」と題して、CLASSY.Couplesと一緒にショールームを訪れ、実際にドアハンドルやタオル掛けなどの金物パーツを選んでいく様子をお届けします。

CLASSY.Couplesとは
CLASSY.やCLASSY.ONLINEで、2人のライフスタイルやファッションなど様々な情報を発信するCLASSY.公式読者カップル。参加してくれた3組は、宇川美有紀さん/和志さん、奈良七海さん/峻幸さん、寺西明日香さん/空大さん。
CLASSY.Couples メンバー・プロフィール
https://classy-online.jp/couples_member/

これまでの様子
vol.1住まいのニーズ編
https://bloomoi.brillia.com/reports/entry_0016/
vol.2ショールーム見学タカラスタンダード編
https://bloomoi.brillia.com/reports/entry_0018/

インテリアのアクセントになる金物パーツを約150種類の中から選ぶ

訪れたのは、住宅用の建築装飾金物メーカーであるカワジュンのショールーム。インテリアを構成する金物パーツは、室内ドアのレバーハンドルやトイレットペーパーホルダーなどバリエーションは多岐にわたります。インテリアカラーと同様に、金物パーツの質感やデザインはインテリアの雰囲気を左右するもの。手で触れる金物パーツは、触感や清掃性の観点も気になります。
今回のプロジェクトで選ぶ金物パーツは、全部で4つ。レバーハンドル・トイレットペーパーホルダー・玄関スペースのフック・タオル掛けを3組のカップルが選んでいきます。カワジュンのショールームは多種多様な金物パーツが一同に揃い、実際に手で触れて確かめることができます。その豊富なラインナップを眺めるだけでも、住まいづくりへのワクワクした気持ちが高まってきます。

まずドアのレバーハンドルを選びます。ツヤあり・なし、デザインが直線・曲線、素材(レザー調・木目調・アンティーク調)違いのタイプなど目移りするほど。気に入ったものを実際に触れながら、「どんなインテリアにも合う存在感を抑えたデザインが良い」「指紋が気になるからツヤ消しのマットな質感が良い」「高級感のあるデザインが良い」といった声が挙がりました。

⾦物パーツのトレンドや機能性などのオリエンテーションを受ける3組のCLASSY.Couples

「男性だけではなく、⼥性の⼩さな⼿にもフィットするジェンダーレスなデザインが魅⼒的。シンプルで、どんなインテリアにも合いそう。」と宇川美有紀さん、和志さん

機能性が多種多様なトイレットペーパーホルダー

次は、トイレットペーパーホルダーのコーナーへ。まず注目したのは、棚付きのデザイン。棚の部分は小さなスペースですが、サニタリー空間のインテリアを工夫したいときに使えます。またスマートフォンを置くことができるので、「これは便利」という声も。その他、トイレットペーパーを引き出す時の音を防ぐ静音設計の機能があるタイプにも注目が集まりました。実際に使ってみると音が静かで、ホテルラウンジのパウダールームにあるような上質感がありました。「毎日使うものだからこそ、ストレスフリーで気分が良いものを選びたい。」と3組のカップルそれぞれで対話をしながら選んでいきます。

ペーパーを2連装着できる⽊⽬調のデザイン。棚はスマホの置き場所としても使える。

ペーパーを引き出す⾳を防ぐ静⾳設計のトイレットペーパーホルダーに感動する奈良七海さん、峻幸さん

「空間に溶け込むシンプルなデザインや指紋が⽬⽴たないツヤ消し加⼯が魅⼒的」と奈良七海さん、峻幸さん

引っ掛ける収納を叶えるフックで、使いやすさが大幅アップ

最後に壁掛けフックとタオル掛けを選びます。玄関スペースに設置する壁掛けフックは、帰宅した際に着ていたアウターやバッグを引っ掛けて収納することができます。便利なフックは後付けタイプなどもありますが、今回は賃貸マンションを舞台にしたプロジェクトのため、標準仕様で導入しています。多くのデザインの中から注目を集めたのは、3連のフック。「フックを使わない時は、スッキリと収納できる点が魅力」と声が挙がりました。またタオル掛けは、小物を掛けるフック付きのデザインに注目するカップルも。ヘアゴムや腕時計などをサッと掛けられることで、洗面化粧台の使いやすさが格段にアップします。細部へのアイデアがキラリと光る金物パーツは、カワジュンの“顧客ニーズ”を起点とした商品開発によるもの。カワジュンは、マンションやホテルの建築装飾金物の他に、スーパーマーケットや百貨店などの商業店舗で扱う什器やパブリックファニチャー、病院や福祉施設など専門分野に特化した商品をも扱っています。

⼿持ちのバッグで実際にフックを使ってみる寺松明⽇⾹さん、空⼤さん

「ホワイトとシルバーの配⾊やシンプルなデザインが気に⼊りました。使うときだけフックを引き出せる機能性も嬉しいです。」と寺松明⽇⾹さん、空⼤さん

「左部分のフックにヘアゴムやアクセサリーを掛けられる便利さに魅了されました」と奈良七海さん、峻幸さん

以前の記事でご紹介したキッチンや洗面化粧台を選ぶプロセスと比較して、今回の金物パーツ選びは、直感や感覚で選んでいる印象がありました。約150種類の中から、自分たちの五感を大切に決めていく様子から、良好なパートナーシップが伝わってきます。お互いの好みや価値観を日頃から理解し合っていることや、理想の暮らしを2人で一緒に描く積み重ねが垣間見えます。住まいづくりの根本にある“自分らしさを起点に幸せを感じる暮らし”をリアルに体現している当プロジェクト。次回は東京建物本社へ移動して、クロスやフローリングのインテリアカラーを選んでいきます。

KAWAJUN(カワジュン) 
建設、マンションデベロッパー、ハウスメーカー、ホテルに向けた住宅インテリア用の建築装飾金物を提供している。デザイン性の高い建築装飾金物で、洗練された住空間を実現する製品づくりのほか、オリジナルブランドKEYUKAの直営、スーパーや百貨店などの店舗向け商品や什器提案など「顧客ニーズ」を起点とした製品づくりをしている。今回訪れたショールーム(水天宮)は2023年9月に休館し、移転後にリニューアルオープン予定。
https://hw.kawajun.jp/

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